
地域のお祭りやイベントなどを企画、運営している地域団体の一員として
近年は、少子高齢化や核家族化、また、個人の価値観の多様化などによって地域を支える人材が不足し、住民同士のつながりが希薄になってきています。
地域コミュニティの機能が弱まると、防災や防犯に対する機能の低下、地域文化の衰退、地域で守り育てる子育て機能の低下など、さまざまな問題が生じます。
こうした厳しい状況を乗り越え、住民、地元企業、行政が力を合わせ、人が集い活気のあるまちづくりを推進します。

元消防団員として
2015年に地震調査委員会が発表した資料によると、この30年以内にマグニチュード7程度の首都直下型地震発生するといわれています。
それだけでなく、近年では、私たちが想像もしないような甚大な被害をもたらす、自然災害が発生しています。
「備えあればうれいなし」各関係団体が、連携を強固に、有事に備える働きかけを行ないます。
また、このような状況下において、消防団の役割は、拡大し、地域住民の期待が高まる状況にあるにもかかわらず、消防団を取り巻く社会環境は厳しい状況であり、年々消防団員数は減少しております。、当市においては、定数184名に対して、104名といった状況です。
地域防災力の充実強化を図る必要性と、消防団員数の確保は喫緊の課題であると考えます。

4人の子を持つ父親として
子供たちが、新しい時代を切り拓いていくためには、学校が地域社会と接点を持ちつつ、多様な人々とつながりを保ちながら学ぶことのできる、開かれた環境となることが不可欠です。
東大和の特色を活かし、地域人材による豊かな経験や知識、技能を活かした学習の取り組みを推進します。
私は、この東大和市で生まれ、育ち、家族はもちろんですが、地元の仲間、地域の皆様に支えられ、ここまで育てていただきました。
そして、たくさんの地域活動に参加させていただきました。
そこで多くの方々と接するなかで気が付いたこと、それは、やっぱり自分は、このまち、このまちの人達が大好きなんだということです。
地域の行事や、近所付き合いが希薄になってきている近年。
私は、地域の行事を盛り上げ、このまちの住んでる人達が笑顔になれるまちづくりをしたいと思っております。
そして、地域活動を通じて、このまちに住む皆さんの声を聴きます。
その声を必ず、市政に届けます。
この大好きなまちで一緒に成長し、住んでよかったと思えるまちづくりをしていきましょう。
金井 康哲 (かない やすのり)
1978年10月17日生まれ (44歳)
東大和市立第二小学校、二中学校卒業
昭和第一学園高等学校卒業
東大和市の地元企業に就職
身体を動かすこと (サッカー、筋トレ、ジョギングなど)
妻、長男、長女、次男、次女、愛犬